SSK Androidの窓-備忘録(微耄碌)

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カテゴリ:[ 趣味 ]


22件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。


[22] 9/23~24 水根駐車場BBQ

投稿者: SSK 投稿日:2017年 9月26日(火)00時57分25秒 FLH1Adz076.stm.mesh.ad.jp  通報   返信・引用   編集済

参加者(合計11名)
 水干沢登り組:ベーさん、パパ、タケさん夫妻、ヤッさん夫妻、ダッチ
 水干遅刻組:サンダル、SSK
 BBQ参加組:ヤーン、たてチン

 リベンジの沢登りのため3時半頃、みずほ台でサンダルをピックアップし集合場所の作場平駐車場に向かって所沢インターを過ぎた頃、突然サンダルが「カメラのバーテリーを忘れたので戻ってくれ!」との発言。 急いで脇道に入り縁石の大きく切れている空き地にUターンのため勢いよく入ったが雨でぬかるんでいるところだったのでタイヤがスタックしてしまい脱出出来ない。 サンダルに降りて車を押してもらったが動かない、タイヤ下にシートを入れたが効果が無い、諦めてJAFに連絡したが1時間以上かかるとのこと。 外が明るくなった頃JAFが到着し作業にかかったが手間取り40分以上かかってしまった。 泥だらけの車をみずほ台に戻る途中のガソリンスタンド洗車機で洗ったがタイヤ周りは充分には落ちていない。 サンダルは部屋へバーテリーを取りに戻ったついでに車を押したときに顔や頭に飛び散った泥跳ねを落とした。
 2時間以上のロスになってしまったが雨も降っているので前回と同様に中止になってBBQ突入だろうと高をくくっていたが奥多摩を過ぎると雨が上がり微妙な塩梅。 道の駅「たばやま」駐車場を確認したがメンバーの車は見当たらない、おいらん淵からの道で対向車に出会うことも無く9時50分に作場平駐車場についた。  車はあったがもぬけの殻、沢を覗くと水量もそれほど多くなく水も濁っていないので沢登りに出発したことがわかった。 何も無い作場平駐車場でみんなが戻ってくるまで待つのはしんどいので道の駅「たばやま」で待つことにし、ベーさんの車に伝言紙を置いて山を下ることにした。
 たばやま駐車場の車の中で寝ていると2時頃パパからの電話、水干の稜線に出たので電波が入ったとのこと、ここでみんなが降りてくるのを待つと言ったら、「たてチン達と合流して水根駐車場のBBQ場所を確保しておいてくれ」との依頼なので30分で温泉に入り3時半頃水根に着いた。 駐車場奥のトイレ前にテントと宴会スペースがあるのでここを確保することにしたが合流前なので車は1台、しかたないので二人が離れて椅子に座り「ここから先に来るな!」オーラを出しているところに若葉マークをつけたたてチンの車が来たので2台のバリケード配置で場所を確保した。
 車の影で椅子とテーブルを組み立てBBQ宴会練習スタート。 暗くなる前にたてチンはジャンボエスパースを組み立てた。
 暗くなり始めた6時頃、沢登り組の車が到着、早速タケさんとヤッさんのテントを組み立て、パパとタケさんのテーブルを増設して宴会場を拡張してBBQ宴会本番がスタート。 ランタンやヘッドランプをつけてワイワイガヤガヤ、酒や食べ物が飛び交う宴会が続いたが、朝から運転して沢登りで疲れた人が徐々に脱落する中、宴会は翌日の0時30分まで続いた。

 6時頃、外の動く気配で目覚め起き出すとタケさん達が朝食のカレーを準備している。 SSKも用意したそばめしを作ろうとしたが、お京さんの「コーヒーが飲みたい!」との強い要望でコーヒーを淹れることにした。 何回もコーヒーを淹れている内に皆が起き出し朝食モードになった。
 8時過ぎに撤収完了、解散となった。 雨の心配が無かったのでタープなしの宴会は設置・撤収が無いので大変楽だった。

<添付画像>
 1)スタックした車画像
 2)水根駐車場BBQ宴会:練習
 3)水根駐車場BBQ宴会:本番




[21] 9/21 江戸川左岸 : 川間駅~行徳駅 39km偵察チャリ

投稿者: SSK 投稿日:2017年 9月21日(木)17時32分7秒 FLH1Adz076.stm.mesh.ad.jp  通報   返信・引用   編集済

 船堀の百味屋で馬鹿話をしているとき行徳が終点のチャリの話が出てきた。 江戸川で栗橋から行徳を考えたが60kmオーバーになるのでとても提案は出来ない。 途中の東武線川間駅を調べると、川崎から上野東京ラインで大宮一回乗り換え、武蔵小杉から湘南新宿ラインで大宮一回乗り換え、溝の口から半蔵門線乗り入れ春日部一回乗り換えでアクセスは良さそう。

 川間駅北口に着いた。 川間駅の改札は南口との地下連絡通路内にあるようだ。 北口の駅前にミニストップがあるのでこちらを選択した。 駅前を出て東武線の下をくぐり江戸川左岸への取り付きは未舗装で草道を20mほど登った。
 野田橋の千葉側はアンダーパスが無く信号の交差点になっている。 千葉側の江戸川自転車道は河川敷に時々仮設トイレは見受けるがちゃんとしたトイレが少なく、TXと常磐線の中程で最初のトイレを発見、もう少し下流に行くと風力発電とソーラパネルの付いた変わり種トイレがあった。
途中の里見公園羅漢の井からしばらく人・自転車専用道路で木々が覆い被さって暗く多数の街路灯が昼間なのに点灯されていた。
 行徳橋に着いたので橋の脇に設置されている自転車・歩行者用の通路に入ったが幅が80cmほどで自転車同士で走ったままの交差が出来ない、どちらかが停まってファンスにしがみ付いて対向車の進路を確保しなければならない。 歩行者はほとんどいない、10回ほどファンスにしがみついて道を譲ったが行徳側からの自転車が優先のようで反対方向の自転車は車道を走っているようだ。
 行徳駅に着いたので一番近い「目利きの銀次」を見に行ったが24時間営業と思っていたがシャッターが閉まっていた。 掲示をよく見ると「土日祝日は24時間営業」となっていた、平日の時間は確認しないまま銀次を後にした。
 新浜小学校前の中華料理:昇龍を探したら隣に「中華バル:昇龍」があった、バルの方が気に掛かるのでチチから詳しい情報を仕入れたいと思った。
 「炭火焼肉 七輪房」、「ジョナサン」を確認してから帰路についた。

<添付画像>
 1)川間~行徳偵察GPS記録
 2)東武線:川間駅と東西線:行徳駅
 3)行徳周辺の店舗情報



[20] 9/16 サイボクハム偵察

投稿者: SSK 投稿日:2017年 9月17日(日)17時17分27秒 FLH1Adz076.stm.mesh.ad.jp  通報   返信・引用   編集済

 7/7西浦和駅から笠幡駅までの入間川/サイボクハム偵察チャリではサイボクハムのオープン前だったので連休初日の16日に車でサイボクハムを偵察することにした。

 サイボクハム到着は11:20、すでに買い物を済ませ帰る車も有るので空いた駐車スペースに入れることが出来たが第一駐車場はほぼ満車になっていた。 レストラン前では整理券を配っており大型液晶ディスプレーに呼び出しの順番が表示されている。 ミートショップでハム・ソーセージを買い込んで、無料でもらえる氷玉を数個もらって品物と一緒に車のクーラーボックスに入れた。  農産物直売所前の楽農ひろばのテーブルが空いていたのでとりあえず席を確保しておいて、屋台のようなオープンキッチンの行列に列んだ。 品物と行列の長さによって出来上がり時間に差があり、人気の肉は可成り待たされた。 ホッとんドッグ、モツ煮(醤油味)、豚まん、メンチカツ、肉盛セットを食べておなかが一杯、レストラン偵察は諦めた。 温泉の花鳥風月を確認しに行ったが料金が1300円と高めで気温も低めで車移動なので汗はかかず温泉もパス。 ミートショップや農産物直売所前の休憩テーブルは人気で空席がほとんど無いが、農産物直売所と温泉の間の休憩スペースは目立たないのでがら空き状態。 雨が降らなければ順番待ちのレストランで無く休憩テーブルで十分な気がする。(雨ならチャリ自体が中止だが) 農産物直売場で野菜を買って不十分な偵察を終了した。
 サイボクハムは最寄り駅がJR笠幡駅でサイボクハム行きの路線バスがあるが、自動車で無いと不便なためノンアルコールビールを飲んでいる人が多かった。 食事をしているとそばをカシャカシャ音を立てて歩くピチピチウェアーのロードチャリバイカーが目立った。

 この後高麗神社と巾着田曼珠沙華公園に寄り、県道15号線で川越市街を国道16号に出るまでの激しい渋滞にはまって帰った。

<添付画像>
 1)サイボクハム駐車場比較
 2)食事処・休憩所
 3)オープンキッチンのメニュー



[19] 9/13 柴又周辺 反省会会場偵察チャリ

投稿者: SSK 投稿日:2017年 9月13日(水)19時17分31秒 FLH1Adz076.stm.mesh.ad.jp  通報   返信・引用

 ドブ掃除が終わって船堀の百味屋に、途中道を間違え柴又を迂回して11時半過ぎに到着した。 すっかり反省で出来上がっているベーさんから「柴又に寄ったのなら店の下見をしてくればよかったのに!」とからかわれた。 悔しいので昼飲みが出来る店を偵察することにした。

 前回間違えた、常磐線手前の武道館東口交差点を左折し江北橋通りを進んだ。 中川橋を渡って国道6号を突きって京成高砂駅を通過し、北総線・新柴又駅に到着した。 駅北側の高架下にある駐輪場はすぐに確認できたが近くにあるはずの「臥嘗庵」がなかなか見つからない。 昼営業時間は短いが日本酒にこだわる今時珍しい全面喫煙可の西洋料理屋さん。 帰ってからGPS軌跡を確認すると2回も店の前を通っている、目立たない店らしく、まだ早いので(6時10分頃)のれんや幟を出していないのでわからなかったらしい。
 臥嘗庵を諦め柴又街道沿いの「道とん堀」、「すき屋」、「ジョナサン」を確認した。 駐車場(駐輪場)があるのでわざわざ自転車置き場に預けなくても反省が出来そう。

 京成金町線・柴又駅に到着した。 見馴れた寅さんとさくらの銅像がある駅前広場に面して「酒場 春」があった。 駅前のお土産屋さん風で店は小さい。 踏切を渡った線路沿いの所に「居酒屋 さくら」があった、こちらは三階建てで可成り大きい。

 新柴又駅周辺は北総線が出来てから開発されたのでゆとりがあるが、柴又駅地区は昔ながらの帝釈天門前町で余裕が無く駐輪場が見当たらない。 土日の昼や三が日にこの地域で自転車を抱えての反省会は難しい、少し離れるが新柴又駅周辺が実施可能と思われる。

<添付画像>
 1)柴又付近 反省会会場偵察記録
 2)京成金町線・柴又駅付近
 3)北総線・新柴又駅付近



[18] 9/10 船堀「百味屋」合流チャリ 迷走37 km

投稿者: SSK 投稿日:2017年 9月11日(月)14時23分13秒 FLH1Adz076.stm.mesh.ad.jp  通報   返信・引用

 久々にKPPCポタ会の案内があったが当日は町内会のドブ掃除、サボって参加するわけに行かないのでドブ掃除が終わってから駆けつけることにした。

 掃除道具を急いで片付け9:20、自転車に飛び乗って走り出した。 本隊は8時半に岩淵水門から出発しているはず、大幅に遅れるとワリカン負けするので荒川には出ず京成線手前の堀切五丁目交差点を左折して平和橋通りに入れば堀切街道となって百味屋の前に到着する、これで時間短縮が出来るはず。
 順調に走っていたが京成線手前の「平和橋通り」と常磐線手前の「江北橋通り」を間違えてしまった。 間違えに気がついたのは可成り走った金町駅前、仕方ないので柴又、新柴又、京成小岩、新小岩を通ってようやく堀切街道に出た。 しばらく走って堀切タワーを見たときはホッとした。
 11時半過ぎに百味屋に到着、店前には見馴れた小径チャリが置いてあるので本隊は確実に到着している。 9/2のアドマチック天国で百味屋が紹介されているので混雑しているかと思ったが少し余裕があった。 先着の9名は奥の定位置で距離の短いチャリを反省していた。 1時間以上のハンデを挽回するため今日の迷走を大いに反省することにした。
 わいわい騒いで3時過ぎ、百味屋の反省会を終了して船堀駅に着いた。 父はここからチャリで行徳まで、エロにいは江戸川経由でチャリ、タケさんとダミアンとSSKは都営新宿線でリタイア。 のこり5名はさらなる反省をするため船堀の繁華街へと消えた。

<添付画像>
 1)船堀への合流 37km 迷走GPS記録
 2)船堀「百味屋」
 3)百味屋・反省会




[17] 9/3 江戸川(左岸):栗橋~南流山 45.4 km 偵察チャリ

投稿者: SSK 投稿日:2017年 9月 6日(水)09時58分8秒 FLH1Adz076.stm.mesh.ad.jp  通報   返信・引用

 江戸川チャリを考えてみた。 2014年11月幸手から江戸川右岸を金町までの51.6kmが実施された。 今回は江戸川左岸で栗橋から利根川右岸を関宿まで下り、関宿水門(閘門)を渡り江戸川左岸を松戸までを考えたが松戸までは50kmを超しそう、そこで手前の南流山まで約40kmで計画。 南流山はJRとTXがあるので東京方面へのアクセスは便利。 駅前に地下駐輪場があり、反省会場もチェーン店の「千年の宴」、「日本海庄や」が11時半から営業しておりファミレスの「ココス」、「サイゼリア」、「ガスト」があるので会場の心配は無い。 南流山駅周辺に入浴施設が見当たらないので汗まみれにならない秋から初冬に実施するのがよさそう。
 栗橋から関宿までと関宿から野田橋間は何回も走っているし分岐が無いので確認走行は野田橋-南流山間とし、重点的に反省会場を調査することにした。

 野田橋に着いた頃に日の出となり、土手路を走っていると真横からの朝日が道脇の草むらや河川敷の立木をスクリーンとして自分の走っている影を映している。 常磐道の下を過ぎてしばらくすると流山橋に着く、松戸方面に左折し南流山駅入り口交差点を右折して駅に到着。 ファミレス、駐輪場、居酒屋を調査する。 到着時間が6時半頃なので反省会場は場所だけ確認、反省をしないで偵察を終了とした。

 40kmを想定していたが栗橋駅から関宿城址公園が10.8km、野田橋までが20.0km、野田橋から南流山駅までが14.6kmで合計45.4kmと少し長めの距離であった。

<添付画像>
 1)栗橋~南流山 GPS記録
 2)南流山駅反省会場候補
 3)駅前駐輪場



[16] 8/27 桃ノ木川・広瀬川:八木原~深谷 51km 偵察チャリ

投稿者: SSK 投稿日:2017年 8月30日(水)19時45分54秒 FLH1Adz076.stm.mesh.ad.jp  通報   返信・引用   編集済

 桃ノ木川チャリを考えてみた。 地図を眺めていると伊勢崎市街近くに「桃ノ木川」を見つけた。 名前から興味を引かれたのは霞ヶ浦に流れ込んでいる「恋瀬川」に次いで二度目。 水源はどこかと思い地図をたどってみると赤城山ではなく利根川近くになっていた。 ネットで調べると農業用水として大正期に作られたものらしい。 伊勢崎近くで広瀬川と合流し利根川に流れ込んでいる。 チャリコースは八木原から阪東橋で利根川左岸に移り桃ノ木川の水源?から前橋・伊勢崎地区を通り広瀬川になって利根川に合流。 上武大橋で埼玉県に渡り、深谷駅近くの「国済寺天然温泉 美肌の湯」で汗を流し食事処で反省会をする計画。

 JR八木原駅は田舎駅でコンビニは無くトイレと自販機があるだけ。 前橋渋川バイパスの下をくぐり国道17号の阪東橋を渡って利根川左岸に移る。 駅から約2.5kmの「セブン‐イレブン 群馬坂東橋店」で軽食を摂る。 次の信号で側道に入り用水路沿いに走る。 この用水路は桃ノ木川・広瀬川の水源で近くの桃広発電所の排水?(放水)の様である。 桃ノ木川始点の上流には路は無く、八幡橋下流に立派な側道が整備されている。 水量が豊富で、通常の川は小河川が合流して徐々に水量が増すがこの川は農業用水なので最初から水量が多い。
 最初は土手上の路を走っていたが山形公園の休憩所を過ぎると「桃ノ木川サイクルロード」の看板が出て河川敷の整備された舗装道路になった。 交差点が無く水面(みなも)に近い広々した路を気持ちよく走った。
 少しサイクルロードを外れこのコース中間、北関東自動車道駒形インター料金所そばにある「セブン-イレブン 前橋駒形インター店」に立ち寄り場所を確認した。 このインター手前で桃ノ木川は広瀬川と合流し広瀬川となる。 龍宮休憩所の案内図で「光円橋」を左岸に渡ることがわかった。 国道462号をすぎそろそろと思って光円橋を探すが見当たらない、昭和橋を過ぎると路は舗装されているが草が生い茂りすれ違えない細さになってしまった。 天満橋から先の路は舗装されていないので天満橋を渡って左岸に移ると立派なサイクルロードがあった。 帰ってから調べると、ネット地図で国道462号の「いせさき大橋」と表記されているものが「光円橋」の様である。 途中の昭和橋あたりで左岸に移っておけばよかった。
 天満橋次の豊受橋で右岸に戻りしばらく走る。 このコースは利根川左岸を五料橋まで戻り利根川自転車道に合流するコースなので中島橋を過ぎると左岸に渡る橋が無い、慎重に中島橋を確認し広瀬川左岸に渡った。
 掛け替え工事中の上武大橋脇に自転車・歩行者専用橋があるので利根川を渡り埼玉県に入る。 橋を渡ったところに休憩所候補の「セブン-イレブン深谷中瀬店」を確認した後、深谷市街に向かう。 国道17号を東京方面に2kmほど走って「国済寺天然温泉 美肌の湯」に到着、入浴料は土日祭料金で700円、温泉はぬるめで気持ちが良い。 長湯すると汗が噴き出すので15分ほどであがり扇風機前で体を冷やす。 ここの休憩所の奥が仕切られており喫煙休憩所があり、灰皿を抱えたおじさん達がマッタリしていた。  ここの食事処で反省会をしてしまうと駅前偵察が出来なくなるので牛乳のプチ反省にとどめておいた。
 駅近くにファミレスのデニーズとガストあった。 二軒の偵察は出来ないのでデニーズを選択、一人反省会につまみのハンバーグ単品と生ビルを頼んだがこの時間(ランチタイム)単品に無料のライスが付くというので遠慮無くライスも頼んだ。 厳密にビールのサイズを比較出来ないが、温泉では750円であったがファミレスでは430円と可成りお得、ただしファミレスの日曜ランチタイム、子供達の叫び声が耳に障る。
 反省会は居酒屋が落ち着きそう、駅前の居酒屋街に「笑笑」、「魚民」、「日本海庄や」があったがすべて準備中、ほかのモツ煮、焼き肉屋も17時開店なので居酒屋は全滅、深谷は温泉かファミレスしかなさそう。

 今回の八木原駅-美肌の湯-深谷駅の距離は51km、秋か初冬で汗をかかなければ温泉をパスして48km。 距離は少し長いが変化が有り、平坦で利根川道に比べローカルなせいかロードバイクが少ない。

<添付画像>
 1)桃ノ木川・広瀬川GPS記録
 2)桃ノ木川の河川敷サイクルロード
 3)深谷ファミレスの一人反省会



[15] 8/22 利根川:(柏たなかコース)39.7km偵察チャリ

投稿者: SSK 投稿日:2017年 8月30日(水)19時43分32秒 FLH1Adz076.stm.mesh.ad.jp  通報   返信・引用   編集済

 利根川チャリ:栗橋~取手コースは6/24の偵察チャリで54kmと想定を超したものでチャリメンバーには受け入れられない距離となってしまった。 地図をよく見ると10kmほど手前にTX(つくばエクスプレス)の柏たなか駅があるのでここをゴールとしたコースを組み立てることにした。 TXは北千住と秋葉原でJRと接しているので東京方面の帰りには便利そう、難点はこの駅が小さく飲み屋のチェーン店や立ち寄り湯がないこと。  反省会場は駅前の中華屋が有力だが確認する必要がある。
 栗橋から前回と同じコースを確認するには距離があるので野田橋を渡り、コース途中の芽吹大橋(栗橋から27.9km)からの確認走行とした。

 芽吹大橋から利根川右岸を走ると前回に道を間違えた河川敷ゴルフ場が見えてきた。 脇道に入らず県道7号に出る。 常磐道を渡ってしばらくすると交差点角に反省会場候補のふわふわ餃子の「三寶中華餃子坊」があった。 柏たなか駅前に到着、芽吹大橋からの距離は11.8kmで栗橋からの合計距離は39.7km、ギリギリ40kmを割った。  駅前には主候補の「中華家庭料理 凜」がある、どちらの店も駐車場があるので自転車を置いても問題なさそう。 反省会場の場所は確認したがどちらの店も昼の営業時間が「11:00~14:30」で到着したのが7時半、味は確認出来なかった。

<添付画像>
 1)栗橋~柏たなか 39.7kmコース案内
 2)三寶中華餃子坊
 3)中華家庭料理・凜と柏たなか駅



[14] 8/12 倉岳山ハイク」レポート(微耄碌版)

投稿者: SSK 投稿日:2017年 8月30日(水)19時41分26秒 FLH1Adz076.stm.mesh.ad.jp  通報   返信・引用   編集済

<ハイク編>
 「2017夏・耐暑ハイク」と銘打っている割にはヒンヤリした気温、始発電車に乗るため4:45に家を出たときは雨が降っておりザックカバーをしっかりつけて折り畳み傘を差して駅まで歩いた。 電車を乗り継いで高尾で甲府行きの電車に乗り込んだ。 臨時列車の関係で定刻より少し遅れて梁川駅に着いたがここで降りたハイクスタイルの客は坂本さん、たてチン、ダッチ、ヤッさん夫妻とSSKのみで一般客も少ない。 連絡橋を渡った改札は無人で改札外にベーさん、パパそれと相模湖に車を駐めて電車で来たファジー夫妻が待っていた。 改札前の小綺麗なトイレで用を済まし7:50頃出発、雨が上がり曇天で日が射さないのはかえって好都合、20分ほど川沿いの舗装道路を歩いて倉岳山登り口に到着、雨上がりで道が悪そうなのでスパッツを着けたりポカリをザック脇に装着したり準備を整えた。 沢を横目で見ながら「この沢も面白そうだ」とか話しながらあまりきつくないが湿気が多いのでじくじく汗がしたたり目に入るのを払いながら路を登った。 沢が無くなってしばらくして立野峠に10:00到着、小休止の後稜線を倉岳山目指して歩き出した。 何度かピークを越えて、「ガイドでは倉岳山の登りは急登と書いてあったがたいしたことない」などと話していたら眼前に暗い巨大な塊が出現、脛の脇筋がピクピク痙攣しそうでギブアップを宣言しそうになった10:40に樹林が開けて山頂(標高:990m)到着。 山頂は開けているが雲が多く眺望が全くない、掲示板の富士山で我慢することにした。 四阿は無いが大きめのベンチがあるので昼食を兼ねた大休止。 休憩中は時々日も射し風もさわやかで穏やかだった。
 以後の行程を協議、戻る梁川駅と進む鳥沢駅はコースタイムに大差が無いので鳥沢駅を選択、オプションにプラス一時間の高畑山(標高:982m)が提示されたが賛同者は一人もいないので反省会に向けとっとと降りることにした。
 11:45頃出発、下りの樹林に入ったとたんガスに包まれる。 穴路峠までの下りは道幅が狭い濡れた落葉の急斜面で滑ったら勢いが付いて立木に激突しそうなので慎重に進む。 数名が転倒したが滑落せずに済んだ。
 穴路峠からしばらく下ると梁川ルートと同じような沢沿いの路に出たがこちらは苔生した岩がつるつる滑り倒木が邪魔をして路を遮る。 思いの外時間がかかってしまったので八王子にいるヤーンに連絡してみると山の中で有りながら携帯電波状況がよく電話が通じた。 鳥沢駅の周辺で食事が出来るところが数軒あるらしいので一回目の反省を合流して鳥沢ですることにした。 山道から一般道に出るところがフェンスで封鎖されており、出られないか心配したが脇に鉄格子の小さなドアが有り出ることが出来た。 舗装道路を標識に導かれて鳥沢方面に歩いて国道20号に出て信越線を越える橋に来たが駅が見当たらない、地図を確認して国道沿いの歩道を長々歩いている頃に日が射し青空が見えてきた、山にはまだ雲が絡みついているので倉岳山や高畑山がはっきりとはわからなかった。 鳥沢駅前に到着、ベーさんはのれんが掛かっている食事処「浜田屋」をのぞき込んでから駅でヤーンと合流、ハイクの部は無事終了、次は反省会の部なのでヤッさんが近くにあるらしい中華屋を探索に行ったが見当たらなかった。
 15:00に到着したJR鳥沢駅の駅舎は無人駅だが建物が新しいのでトイレがあるだろうと探したが無い、駅隣の工事現場が新設トイレらしい、駅には近くのトイレ情報が掲示してあるがセブンでも可成り離れていた。
 今回、梁川駅を降りてから鳥沢駅で反省会を済ませ電車に乗るまで我々以外のハイカーに会わなかったので倉岳山は貸し切り状態だった。

<反省会編:その1 山頂宴会>
 反省会を高尾駅のそば屋で行う計画であったため山頂での宴会は予定していなかったが倉岳山の山頂が開けており、一部食材を持ち込んでいるので急遽ミニ宴会をすることとなった。 大きめのベンチをテーブルに見立て車座になり、黒豚生姜焼き、味噌漬けをフライパンで焼いて肴にし、持ち寄ったビール、焼酎、ウィスキーを融通し合って宴会がスタートした。 残った生姜焼きのたれ、味噌漬けの味噌におにぎりを砕いてフライパンで炒め味の濃いチャーハンを作り、締めのドリップコーヒーで約一時間のミニ宴会は完了した。 カモシカの山頂宴会としてはコンパクトなものだった。
<反省会編:その2 浜田屋宴会>
 駅近くに反省出来そうな店は浜田屋しか見当たらないのでここに決めた。 店に入ると客はおらず貸し切り状態、店から好きにやってくれと言われたので座敷のテーブルと土間のテーブルを合体させ、ヤーンも加わった11名全員でまずは生ビールで乾杯、つまみ各種四皿ずつを矢継ぎ早に頼み、つまみがまだ出揃合わないうちにビールお代わりの声。 焼酎を麦にするか芋にするか、サイズを一升にするか五合にするかでもめたが、下町のナポレオン「いいちこ」五合に落ち着いた。 一時間半ほど反省したが次の高尾駅反省会場に向かうため時間を見計らって終了となった。
<反省会編:その3 ホーム宴会>
 駅に着くと高尾行きの列車は行ったばかり、ベーさんが浜田屋の大女将に教えてもらった時刻は間違ったものだったらしい。 30分ほど時間があることがわかると駅近くの酒屋「近江屋商店」で酒とつまみを買い込み、Suicaをタッチして駅に入りホーム中程で車座になり宴会が始まった。 通過列車の特急あずさは高速で通過するためホームでの宴会は認識出来ていないと思われる。 ここは無人駅だが近くの主要駅で管理をしている駅員がモニターを見てあきれているのが想像出来る。 駅アナウンスで高尾行き列車の案内があったので急いで片付け乗車準備をした。 相模湖に車を駐めているファジー夫妻とはここでお別れ、今日中なら駐車料金は変わらないというので充分に酒気を除いてから帰ってもらうようにお願いした。
<反省会編:その4 高尾そばや宴会>
 ファジー夫妻を除いた9名が高尾駅に降り、ダメ元で近くのそば屋に全員が入れるか交渉した。 当初無理そうで諦めかけたが先方もかき入れ時、店長が先客を移動させ我々のスペースを作ってくれた。 まだビールを飲む人もいたがここは蕎麦焼酎「雲海」の五合をそば湯割りセットで頼んだ。 ここの名物「大掻き揚げ」二つを頼み届いたところを見たこの掻き揚げを知らない外の客がビックリしていた。 締めに数名が盛りそばを頼んで今回の倉岳山ハイクと反省会は無事終了した。
by KPPC-SSK

<添付画像> 2017/08/17追加(坂本さんの掲示板添付画像と重複しないものを選んだ)
 1)山頂宴会
 2)下山休憩:沢水リフレッシュ
 3)高尾駅の蕎麦屋:反省会



[13] 8/3 利根川:その1(渋川~本庄)47km偵察チャリ

投稿者: SSK 投稿日:2017年 8月30日(水)19時39分12秒 FLH1Adz076.stm.mesh.ad.jp  通報   返信・引用   編集済

 利根川チャリを考えてみた。 利根川サイクルロードの紹介では渋川の国道353号が利根川と交差している大正橋からの案内が多いが少し上流の吾妻川公園内に利根川自転車道終点(始点)があるのでここから東武線羽生駅までを提案したいと思ったが、このコースは約80kmあるので、ほぼ中間の本庄で分割し距離の短いコース二つとして偵察することにした。

 渋川に向かうため新前橋駅で上越線の水上行きを待っていると、線路内に自動車が入り込み安全確認をしているので列車が遅れる旨のアナウンスがあった。 遅れてきた列車に乗って待っていると、渋川までは後続の吾妻線鹿沢口行きに乗り換えろとのアナウンスが有り可成りの人数が乗り換えた。 大部分の人は水上方面が目的で渋川に降ろされたためホームで待っているわけに行かないので改札の外に誘導されていた。 自転車を組み立て準備が整う頃、後続の列車も到着して駅前に代替えバス待ちの長い列が出来ていた。

 渋川駅から3.7km走って吾妻川公園の利根川自転車道終点に到着、静かな木々のトンネル道をスタートした。 大正橋までは一般道に出てしばらく走る。 大正橋近くにローソンとセブンがあるのでセブンで軽食を摂って休憩した。
 大正橋からしばらく走ると柴のグラウンドの上でヘリがホバーリングしているので見ているとホイスト訓練のようでグラウンドに制服を着た2名をつり上げ飛び去っていった。
 吉岡町緑地運動公園、大利根緑地、斎田休憩所とトイレのある休憩所を確認して走っていると烏川に着いてしまった。 途中の五料橋を見落とし、数年前渋川から自宅まで走ったときと同じ間違えを繰り返してしまった。 五料橋まで戻り利根川左岸に渡ってしばらく走り板東大橋を渡って本庄市に入る。 交差点を一本間違え市街に入ってロスをしてしまった。 本庄駅は7/27に「こだま千本桜」の偵察で来ているところ、ここまでのサイコン表示は50kmだが五料橋と市街でのロスを差し引いて推定47kmとした。 温泉反省会をするには「湯かっこ」までの往復約6kmが加算される。

<添付画像>
 1)渋川~本庄GPS記録
 2)吾妻川公園の利根川自転車道終点(始点)
 3)ヘリ・ホイスト訓練?(動画の画面Copy)



[12] 8/3 利根川:その2(本庄~羽生)38km偵察チャリ

投稿者: SSK 投稿日:2017年 8月30日(水)19時38分14秒 FLH1Adz076.stm.mesh.ad.jp  通報   返信・引用   編集済

 本庄駅から北に向かって走り利根川右岸に出る。 休憩所候補の島村蚕のふるさと公園、荻野吟子生誕の地、行田サイクリングセンターを確認して走った。
 利根大堰まで約1km手前に右折案内標識が出ていたが目の前の道が立派なので標識を無視して走ったが行き止まりで標識まで戻った。

 羽生駅前(徒歩2分)の温泉「華のゆ」はホテルルートインの併設施設で、ここで汗を流し味噌焼き肉定食と生ビールで一人反省会を堪能した。

<添付画像>
 1)本庄~羽生GPS記録
 2)温泉「華のゆ」
 3)一人反省会



[11] 7/29~30 水干沢&BBQ (微耄碌版)

投稿者: SSK 投稿日:2017年 8月30日(水)19時35分37秒 FLH1Adz076.stm.mesh.ad.jp  通報   返信・引用   編集済

参加者:10名(敬称略)
 広辺、浅野、斉藤夫妻、淵上、鈴木夫妻、細田、中塚、佐々木

 昨年のリベンジでまた多摩川源流の水干沢(みずひざわ)沢登りが計画された。 SSKはサンダルをピックアップし1:30頃小雨とガスの中、作場平駐車場に到着。 車を止めてドアを開けると虫の大群が襲来、あわてて殺虫スプレーを噴霧し最低限の照明で寝床をセットし冷え冷えビールで一息ついてから2時頃就寝した。
 5時頃車の屋根をたたきつける雨音で起こされる、この状況では中止だろうと思うがここは携帯電波不通エリア、連絡の手段が無いので集合を待つしか無い。 7時頃から雨脚が弱くなり8時頃にあがった。 8時過ぎ、最後にファジーが到着し全員集合、駐車場脇の一ノ瀬川が濁流で轟音を立てている。 今日の行動計画を協議、沢登りは無理なのでハイキングに切り替え笠取山と水干に登る案、水干の取り付きまでのミニハイクをする案、直ちにBBQ突入案が提示され多数決でミニハイクと決まった。 トラブルを抱えているサンダルを駐車場の車番に置いて時々日が射す中出発。 苔生した遊歩道を緊張感の無い一行はおしゃべりしながら歩いて行く、タケさんとファジーはキノコを物色しながらの散策となった。 20分ほどでベンチ二つが目印の水干沢取り付きに着いた、水量は本流に比べると少ないが水は冷たい、沢登りの準備はしていないのでここから引き返し駐車場に戻った。
 昨年は本栖湖でBBQキャンプを行ったが、このまま雨が降らず沢が安定したら明日の沢登りが可能と思われるので近場のキャンプ場にしたい、パパがあらかじめ目星をつけていた「一の瀬高原キャンプ場」に行って見ることにした。 このキャンプ場は駐車場と宴会場のテントサイトまで高低差があり遠く、設営・撤収の動線が長く不適なので別のキャンプ場を探すことになった。 先頭を走っていたベーさんが中島川登山口近くで赤い「営業中」の目立つ幟を立てて駐車場と「民宿みはらし」をしているおばさんに話しかけ近くのキャンプ場情報を聞くと、おばさんの所でもやっているとのこと、早速案内してもらうと緩い斜面の草原で水場とトイレまでがやや離れているので難色を示していたら、旧宅前の庭でも良いというので庭に車も入れられほぼフラットなのでここに決定した。
 慌ただしくヤッさん・ムトウさんとタケさん・お京さん宿泊テントと宴会場の白色シートタープの設営が終わる頃に天候が悪化し雨が降り始めた。 タープ中央にパパのメインテーブル、両サイドにタケさんとSSKのキッチンテーブルを据えてまだ午前中の10時半から宴会に突入。 各自持ち寄った酒と食材を駆使して宴会は盛り上がった。 昼過ぎには土砂降り、雷も聞こえてきた。 天候の好転を期待し近場にキャンプをしたがこの大雨では明日雨が上がっても沢のコンディションが悪いので沢登りは中止、その結果宴会に集中することとなった。 シートから落ちる雨だれが激しく泥跳ねが著しいのでメンバーは椅子をずらし中央に集まってくる、雨は激しいが風が強くないので吹き込みが無く助かった。 3時頃には未明から運転して疲れたドライバーが途中棄権して体力を回復させてから宴会戦線に復帰した。
日が暮れる6時半頃に終了予定などと話していたが、日が暮れるとライトやランタンが登場し騒いでも雨音でかき消されるので(近くには誰もいないが)宴会は続いた。
 7時半頃、食材・ゴミ類は放置していると獣に荒らされるのでSSKは自分担当の調理器具・食材等を運転席に放り込んで大分酔ったので車の寝床に潜り込んだ。 9時頃(たぶん)目を覚ますとまだ宴会は続いていたようだった。

 5時半頃、外の話し声で目を覚ました。 雨は相変わらず降っている。 早起きのタケさん・ベーさんらが朝食のカレーを調理し淵上流煮出しコーヒーを淹れている。 SSKも昨夜車に退避した道具類を引っ張り出し朝食準備に参加した。 6時半頃、宴会場(朝食会場)の騒音に抗しきれずに起きてきた面々が合流し賑やかな食材整理の朝食会となった。
 食事中も雨が本降りになったりしていたが、運が良いことに食事が終わった7時頃に雨が上がりスムースに撤収が完了した。
 7時半に解散、この時間では温泉はほとんど開いていないが、日の出からオープンしている「ほったらかし温泉」があるのでそこに行く話がまとまったがSSKは温泉に行かずここから帰ることにした。 帰りは順調でみずほ台まで2時間40分、越谷まで約1時間で帰り、早速調理器具類の洗浄、車洗車・虫残骸の清掃、白色シートの乾燥を行って夕方までに完了した。

 翌日に再リベンジが9月23日(土曜日)※に決定したことが配信された。 もし、次に参加せず天気だったら自分が「雨男」の烙印を押されそうで欠席するのが恐ろしい。
 ※訂正:16→23

<余談1:鹿との遭遇>
 時々ガスが押し寄せて視界の悪い「おいらん淵」近くの国道411号を走っていると暗闇から突然鹿が走ってきた。 対向車線で無く追い越し禁止の黄色い中央線と車の間をかすめていった。 車ならライトで存在を予測出来るがガスの中から飛び出した鹿は予測不能、衝突しなかったのは幸運であった。 (※リンクしたドライブレコーダー動画参照)

<余談2:鹿と虫>
 最後に合流したファジーが駐車場脇の轟音を立てている一ノ瀬川の様子見がてら用を済ませ戻ってきた。 崖下にお尻をこちらに向けた鹿の死骸を発見、蠅がたかっていたので昨夜の虫の襲撃はこのせいかと思った。 昨年は同じような時刻に来たが虫の記憶が無かったので・・・・。
 家に帰ってから冷静に考えると、昨年は一人でしかも到着時可成り雨が降っていたので車外に出ず運転席から後ろの寝床に移動したせいで虫に遭遇しなかったようだ。

<余談3:用意していたのに残念!>
 今回BBQで餃子の皮でミニピザを作ることを考えた。 予行演習で作ってみたが20cmのフライパンには餃子の皮3枚が限度でしかも薄いので薄焼き煎餅の様でピザ感が乏しい。 トマト味を作るためケチャップを使ったが甘すぎて不味い、トマトペーストを使ったら甘さが抑えられ酸味もあってピザ感が出た。 食材の買い出しをしているとき家内がピザクラフトを使えば本格ピザになると言ったがクラフトは大きすぎフライパンに収まらない。 タケさんがタコチ雪上宴会に持ってきたトルティーヤを思い出し餃子の皮に比べ厚さがあり、フライパンにフィットするので購入した。 トルティーヤの予行演習する時間が無くぶっつけ本番となったがおおむね良好の結果となった。
 家に帰ってから気がついた、ピザ感を上げるため生バジル葉を買って一部をピザ用に持っていったが失念して使うこと無く持ち帰ってしまった。 残念!

<添付画像>
 1)全員集合:朝の作場平駐車場
 2)雨中の宴会
 3)夜まで続くマラソン宴会



[10] 7/27 小山川:「こだま千本桜」 児玉~本庄20km 偵察チャリ

投稿者: SSK 投稿日:2017年 8月30日(水)19時32分33秒 FLH1Adz076.stm.mesh.ad.jp  通報   返信・引用   編集済

 小山川(こやまがわ)チャリを考えてみた。 5月にテレビを見ていたら出川哲朗が秩父から日光まで、電動バイクで充電させてもらいながら旅をする番組が放送されており本庄市児玉地区の「こだま千本桜」が紹介されていた。 花見メインで距離の短い、反省会重視のチャリ偵察を行った。

 JR八高線児玉駅を出て南下し国道254号身馴川橋(みなれがわばし)で小山川右岸に入り、「千本桜」を遡って左岸を戻ってくるつもりで身馴川橋に来たが堤防道は未舗装で荒れており下に降りる道が見当たらない。 左岸の砂利道をしばらく走ると下に降りる道があったので河川敷の舗装路を遡った。 舗装されている遊歩道の始点から右岸に渡る道を探したが、見つからないので同じ道を戻った。 ツアーの時は人出も多いので児玉駅から一般道で遊歩道始点に来る方がよさそう。
 舗装路を走っていると普通のサイクルロードと違いがわかった。 あくまで遊歩道なので堤防上の道へは幅広の階段があるが自転車用の舗装斜路がなかなか見当たらない、大きな橋があっても接続路が無いので脱出できずただただ舗装路を走らされる、駅前の案内図では「小山サイクリングロード」となっているが自転車も走れる遊歩道であった。 指示されたとおり本庄総合公園の橋を渡って右岸に移りしばらく走ったが高崎線鉄橋のところで突然道が無くなり、鉄橋下の約30mの草むらを自転車を押して通過した。
 「湯かっこ」はこの地区の焼却炉熱利用施設なので平日と土日祝が同一600円と割合安かった。 温泉は男女とも三階で、湯上がりは二階の食事処で一人反省会をした。   駅までの約3kmをゆっくり走りサイコン表示は22kmであったが、身馴川橋まで往復したので本番のコースを20kmと推定した。

 来年の花見宴会の2週後(4/16?)ぐらいを目安に開催を実現させたい。 舗装路の幅が狭く花見の人出が多い場合は自転車を押し歩きする場合も考えられる。

<添付画像>
 1)「こだま千本桜」比較画像
 2)湯かっこ
 3)170727_「こだま千本桜」GPS記録



[9] 7/7 入間川:西浦和~サイボクハム 40km 偵察チャリ

投稿者: SSK 投稿日:2017年 8月30日(水)19時30分51秒 FLH1Adz076.stm.mesh.ad.jp  通報   返信・引用   編集済

 入間川チャリを考えてみた。 2013年1月に実施された「入間川自転車道」には参加出来なかったので入間川を計画、西浦和出発でサイボクハムのBBQ宴会で反省会重視偵察チャリを行った。

 JR西浦和駅を6時スタート、秋ケ瀬橋を渡り荒川右岸を遡る。 2016年3月「指扇から昼飲みの聖地・赤羽 チャリツアー」の偵察で走ったときに治水橋から上江橋が未舗装であったが今回舗装されていることを期待してきたがやはり未舗装でこの区間は左岸を選択することが正解のようだ。
 入間大橋からは入間川右岸に「川越狭山自転車道線」が整備されており気持ちよく走れた。 初雁橋で入間川左岸に誘導され入間川大橋からJR笠幡駅方面のサイボクハムに到着したのは8時30分頃、入り口はチェーンで封鎖されており場所だけ確認して約2km離れたJR笠幡駅に着いた。 西浦和駅から40kmなので提案してもぎりぎりOKか?

 サイボクハムの温泉「花鳥風月」は10時、BBQ会場の「焼き肉大ホール」は11時のオープンまで時間がありすぎる。 確認後は笠幡駅から電車で帰るつもりだったが気になっていた入間川右岸を確認しがてら西浦和まで戻ることにした。
 入間川大橋まで戻って渡り入間川右岸に出た。 橋の上から黄色の舗装路が見えたのでこちらにもコースが整備されていると思い向かったが接続道路は未舗装だった。 黄色の舗装路は堤防側面に激突する形で途切れ、堤防斜面の階段を自転車を抱えて上がり堤防上に出るとここに黄色の舗装路があった。 この舗装路をしばらく走ったが突然途切れ砂利集積所を大きく迂回し八瀬大橋を渡って左岸に移りサイクルロードに戻った。 入間川のコースは指定以外は未整備で入り込むと苦労する。
 入間大橋を渡り荒川左岸に出た、荒川のサイクルロードとの接続を確認するため堤防に向かって走っていると農道をロードバイクが走ってくるので、この農道がコースかと思い入り込んでしまった。 指扇から赤羽までの荒川左岸には右岸と違い農道がコースになっているところがあるので疑わなかった。 農道をジグザグ走らされ結局入間川道から荒川道の接続確認が出来ないままJR指扇駅前に出てしまった。 指扇からは以前走ったコースなので確認の必要が無いのでここで終わりにして電車で帰った。

<添付画像>
 1)入間川:サイボクハムGPS記録
 2)オープン前のサイボクハム
 3)JR笠幡駅



[8] 7/2 渡良瀬川:赤城~栗橋 67km 偵察チャリ

投稿者: SSK 投稿日:2017年 8月30日(水)19時29分9秒 FLH1Adz076.stm.mesh.ad.jp  通報   返信・引用   編集済

 渡良瀬川チャリを考えてみた。 2013年5月に実施した間藤から赤城までの「渡良瀬渓谷チャリツアー」では反省会場未確認のまま実行したので赤城駅での反省会が出来ず評価の低いチャリツアーとなったので、今回は赤城から利根川合流の栗橋までの行程と反省会場の偵察チャリを行った。

 赤城駅から北に向かい国道122号を超えて少し大間々寄りの踏切を渡り渡良瀬川沿いに走る。 多少アップダウンがあるが車は少なく木陰の道を気持ちよく走った。 渡良瀬川沿いのスポーツ施設(野球、サッカー、テニス、ゲートボール等)は大概仮設トイレがあり緊急時には対応出来そう。  メインの休憩場所は松原橋公園とコースから少し離れるがセブンイレブン足利工大高校通り店が良いと思われる。
 数カ所行き止まりがあったが、利根川合流まで46.6km地点の行き止まりの脇に「イノシシの穴」の不気味な標識が有った。
 前日テレビのNHK「明石家紅白!」で出演していた森高千里の「渡良瀬橋」を聞いていたので、つい自転車を止めて渡良瀬橋を撮影してしまった。
 終盤の渡良瀬遊水池を確認しようと思っていたが通過してしまい気がついたら三国橋だった。 利根川合流の少し前で堤防道から離れ「いちの湯古河店」で温泉確認作業を行った。 ここの特徴は36.5 ℃のぬるめの炭酸泉が有るので風呂上がりでも汗が噴き出さないので大変良かった。
 利根川橋を渡り、温泉から4.7kmの栗橋駅に到着した。 サイコンは70.0kmで途中のロス走行を考慮して推定67kmのコースで有った。 この距離ではチャリメンバーに納得してもらえないと思うので、温泉は無いが館林駅近くの道とん堀(営業時間 11:30~)で反省会をする「赤城~館林40km?」コースを偵察する必要がありそう。 今後の課題としよう。

 いつもだと温泉でビールを飲んで一人反省会をするのだが、今回は当初栗橋から電車で帰る予定であったが越谷まで約30kmなので走って帰ることにしたためアルコールは控えた。 しかし思わぬ誤算、赤城から栗橋までの70kmより自宅までの30kmがとてもつらかった。 数日前の天気予報では最高気温30 ℃程度とのことである程度暑さは覚悟していたが今日の越谷の最高気温は33.5 ℃で湿度も高く今年最高、いつも気温の高い前橋や館林よりも高かった。 水分は充分採っていたが「身の危険」を感じ途中のローソンと「道の駅」の涼しいエリアに避難して安全を図った。 家に着いたときのサイコン表示は100.47km、熱中症にならずなんとか無事に帰宅出来た。  栗橋から電車帰宅しなかったのが悔やまれる。

<添付画像>
 1)赤城~栗橋GPS記録
 2)不気味な標識(イノシシの穴)
 3)いちの湯古河店:温泉確認(なぜかコーヒー牛乳)



[7] 6/24 利根川:(栗橋~取手)54km偵察チャリ

投稿者: SSK 投稿日:2017年 8月30日(水)19時26分16秒 FLH1Adz076.stm.mesh.ad.jp  通報   返信・引用   編集済

 利根川チャリを考えてみた。 起点JR栗橋駅で反省会をJR取手駅でと想定した。 利根川右岸は5年ほど前に渋川から銚子までを3回に分けて走ったので今回は左岸を考えたが鬼怒川流入地域は迂回コースが多く複雑になるのでシンプルな右岸の計画とした。  走行距離を40~45kmと想定していたが実際に走ると54kmで急坂はないが距離が長いと文句が出そう。

 栗橋を出て国道4号のアンダーパスから利根川岸に出る、川沿いを走ると関宿の天守閣(千葉県立関宿城博物館の建物)が見えてくる。 江戸川分岐にかかっている関宿水門(閘門)を渡って中之島(中州)に出る。 ここにあるトイレは数年前から故障で使えないので関宿博物館の公園内に仮設トイレがあるのでここで休憩する。 利根川沿いにはベンチと四阿は各所にあるがトイレが無いので休憩ポイントとしては機能しない。  有料道路・下総利根大橋を過ぎてすぐに堤防工事の拠点があり、サイクルロード沿いにトイレを併設している立派な休憩所を提供してくれているのがうれしい。
 「海まで100km」の所に三ツ堀スポーツ公園があり、ここにもトイレがあるので休憩所候補とする。 ここからゴルフ場が邪魔をして川沿いに走れないので一般道に出る。 しっかりした案内がないので5年前と同じ所を迷ってしまった。
 新大利根橋を渡って茨城県に入り、国道294号沿いの「湯楽の里取手店」に立ち寄り汗を流す。 風呂上がりで駅までの2.7kmをゆっくり走り、取手駅西口の市営駐輪場(2時間無料)に自転車を置いて、駅の自由通路から東口に出て反省会場を調査した。
  目利きの銀次:24時間営業、バーミアン:10:00~、日高屋:11:00~、はなの舞:14:00~と反省会場候補は充実しており、一人反省会は日高屋で焼き肉定食と生ビールの970円で完結した。

<添付画像>
 1)利根川(栗橋~取手)偵察チャリGPS記録
 2)工事施設が提供している休憩所
 3)取手駅東口:日高屋での一人反省会



[6] 6/20 霞ヶ浦偵察チャリ

投稿者: SSK 投稿日:2017年 8月30日(水)19時23分54秒 FLH1Adz076.stm.mesh.ad.jp  通報   返信・引用   編集済

 JR潮来駅から霞ヶ浦北岸と南岸を土浦まで走る約50kmのコースを考えた。 潮来の鹿島線は一時間に一本程度、潮来駅起点で二度確認走行するのが面倒なので、土浦から一周し、100km超えと距離が長くなってしんどそうだが一回で済むので実施した。 霞ヶ浦は各水域の総体で土浦、石岡(JR高浜駅)、北利根橋で囲まれた部分を「西浦」と呼称されており、土浦から南岸の北利根橋までが「西浦右岸」、北利根橋から霞ヶ浦大橋までが「西浦左岸」、霞ヶ浦大橋から土浦までが「西浦中岸」の標識が各所でたっていた。 今回は確認走行なので北利根橋と潮来駅間の往復約10kmが増えることになる。

<西浦右岸コース 56.2km>
 土浦駅を出て桜川沿いにサイクルロード(専用でなく車も通る)を走り霞ヶ浦総合公園から偵察チャリが始まった。 自衛隊の巨大な施設が何度も行く手を阻み、霞ヶ浦に流れ込んでいる小さな河川に専用の橋はなく、都度幹線道路の橋を渡り戻ってくる「櫛型走行」を余儀なくされるが迷うことはなく、ほぼ中間地点のセブンイレブン稲敷古渡店(30.6km)で休憩した。 後半は「櫛型走行」が減り快調に走って大きな橋を渡ったところが45.6kmなので北利根橋と思い込み川沿いに潮来駅に向かうが大きな牛舎があったりとどうも様子がおかしい、国道125号出て間違いに気づき「稲敷大橋」まで戻って6.5kmのロス走行をしてしまった。 北利根橋を渡り、今度はしっかり確認してから潮来駅に向かう。 潮来駅周辺は「アヤメ祭り」で観光地化しており異質な感じ、思いの外距離が長かった。

<西浦左岸・西浦中岸コース 49.3km>
 潮来駅から常磐利根川に出ると川沿いにサイクルロードがあった。 見通しの悪い堤防下の少し狭い道で、途中石段で自転車を運び上げねばならないところが有った。 北利根橋をアンダーパスで通過し霞ヶ浦沿いに出ると道が広くなり、路面状態が良く、各所に路面標識が施されていた。 流入する河川には橋が架かっており櫛形走行することはなくほぼ直線の道を走る。 霞ヶ浦大橋袂の行方市観光物産館(潮来駅から24.9km)で休憩、気温が上がり日陰がないので売店でソフトクリームを頼み椅子に座ってゆっくり休んだ。 サイコンの表示は87.65km、80kmを超すと尻が痛くなってくる。
 霞ヶ浦大橋を渡り西浦中岸を土浦に向かいひたすら走る。 渇きと尻の痛みに耐えかねて時々休憩するが左に霞ヶ浦、右に蓮池で日を遮るものが無い。 休憩している脇をロードバイクが疾走して走り抜けていく、半袖短パンのピチピチウエア-で日焼けがすごそう。 だいぶヨレてきたが追い風なので思いの外軽快に走れた。
 顔は塩を噴いており汗ビチャなので線路を越した「湯楽の里 土浦店」に寄り道した。 汗を流した後、出発点の土浦駅東口は長い連絡通路があるので西口に向かい残り1.5kmを走り完走した。 サイコン表示は112km、霞ヶ浦一周コースは94キロとされているので大分多く走ってしまった。
 自転車を畳み、一人反省会をするため駅ビル一階のサイゼリアに行くと入り口に閉店予告の張り紙、今回が最後のサイゼリア反省会となった。

<ミニ・牧草ロール>
 西浦右岸を走っているとアーム型重機とトラックがペアになって道ばた脇に転がっている直径30cmほどのミニ・牧草ロールをトラックにつまみ上げていた。 しばらく走ると刈り取った雑草を集めて機械にかけミニ・牧草ロールを作って道脇に置いている集団に遭遇、ロールを作った後の散らばった草切れをブロアーを使って道から吹き飛ばしきれいにしていた。
 道脇に置かれたミニ・牧草ロールは西浦左岸の前半まで各所で見受けられたが西浦左岸後半と西浦中岸ではほとんど見なかった。

<添付画像>
 1)霞ヶ浦偵察チャリ記録
 2)6/26閉店のサイゼリアで一人反省会
 3)ミニ・牧草ロール



[5] 6/17 結城~宇都宮:鬼怒川、田川35km偵察チャリ

投稿者: SSK 投稿日:2017年 8月30日(水)19時20分50秒 FLH1Adz076.stm.mesh.ad.jp  通報   返信・引用   編集済

 先週実施した「日光~宇都宮:大谷川、鬼怒川62kmチャリ」を提案告知したとき「距離が長すぎる!」との意見があり結局参加したのはダミアンだけで寂しい二人だけのチャリツアーとなった。 そこで宇都宮反省会で30~40kmのツアーを考えた。 3年前(2014年7月)に実施した「しみG還暦祝宇都宮チャリツアー」はJR石橋駅から田川に出て坪山橋まで下り、鬼怒川を蓼沼緑地公園まで遡ってから田川に戻り、「スーパー銭湯コール宇都宮の湯」で還暦祝の反省会を行ったが、SSKはスタートの石橋駅でタイヤがバーストしてチャリに参加出来ず畳んだ自転車を担いで電車移動という悲しい思い出がよみがえってくる。 そのときのリベンジを兼ねてJR水戸線の結城駅から鬼怒川を遡り、坪山橋で田川に入って、前回の還暦祝で使った「コール宇都宮の湯」で汗を流す約35kmのチャリコースを考えた。 しかし鬼怒川のサイクルロードは寸断されているので実地検証しておく必要があり偵察を実施した。

 越谷の自宅を5:10に出発し4号バイパスを北上して50号に出て結城駅に向かった。 途中で乗用車が自損事故を起こしたばかりで事故処理用の車両やスタッフを待つパトカーが車線規制しているところに出くわしたが順調に47kmの距離を稼いで結城駅に到着した。 サイクルコンピュータをリセットし駅前にコンビニがないので街中のセブンイレブン結城中央店で確認がてら休憩した。 近くに結城城址公園があり気になったので確認しておくことにした。 普通城址は小高い丘の上にあるが、ここの城址は標高差が少なく負担が少なかったがその分眺望がなくただの公園で有った。
 鬼怒川にかかる橋の前で農道に入りしばらく走っていると前方に堤防があり農道が接続されているので堤防に取り付くと堤防上は立派なサイクルロードになっていた。 気持ちよくしばらく走っていると突然行き止まりになってしまい途中堤防を降りる道が無いので戻るか迷ったが堤防斜面を自転車を抱えて強引に農道に降りた。 田川にかかる「ななつばし」の脇に四阿がありサイクルロードの休憩場所になっているようだ。 田川沿いにロードバイクが走っていったので田川脇の道が正規のコースのようだが確認するには戻らなければならないが確認を怠れば偵察の意味が無いので戻ることにした。 しばらく走っていると「鬼怒川 51km」と標識がたっているので「こっちが正規のコースだった」と確信を持って走っていると突然行き止まりになった。 堤防を降りてダートコースをしばらく走り別の堤防に取り付くと「鬼怒川 50km」の標識があった。 更に戻って鬼怒川にかかる「中島橋」が確認できたが「ななつばし」から約6kmだったので往復12kmの確認走行となってしまった。
 「坪山橋」を通過し、田川沿いの「下野市五千国球場」、「田川ふれあい公園」、「石田公園」のトイレを確認しながら走っていると堤防補修工事のため何度か迂回させられながら「スーパー銭湯コール宇都宮の湯」にたどり着き駐輪場にチャリを納めて入浴と一人反省会を行った。  JR宇都宮駅に到着時のサイコン表示は「46.81km」であったが途中確認走行や迷った距離があるので推定のコース距離を約35kmとした。

<添付画像>
 1)JR結城駅北口
 2)一人反省会
 3)偵察GPS記録



[4] 6/10 日光~宇都宮:大谷川、鬼怒川62kmチャリ(微耄碌版)

投稿者: SSK 投稿日:2017年 8月24日(木)17時14分52秒 FLH1Adz076.stm.mesh.ad.jp  通報   返信・引用

参加者:ダミアン、SSKの二名

 9:16着の南栗橋発東武急行にて東武日光駅に到着。 途中、今市駅停車で乗客の半数以上が鬼怒川方面に向かうために下車し四両編成の列車には少なめの乗客が残った。 チャリ用キャリーバックを担いだ人も多く外人さんも混じっていたがほとんどロードバイクで小径車はダミアンとSSKだけだった。 早速自転車を組み立て、コンディションを整えに駅舎内のトイレに行ったが出てくるときに特急けごん5号が到着したのでトイレ通路に長蛇の列が出来ていた。 男子の方は短時間で解消しそうだが、更に長蛇となっている女子トイレが解消に時間がかかりそう。
 餃子ツアーで走った国道119号とは線路の反対側に当たる大谷川沿いに走る。 道幅が広く車が少ない緩やかな下りを一気に今市まで走る、途中の「日光だいや川公園」の広い駐車場に停まっている数台の車から自転車を出して組み立てているグループがいた、ここを起点としてこの付近を走る様子だった。
 東武鬼怒川線を越してすぐに左の小道に入り川沿いの多少段差のあるサイクリングロードに入る。 道沿いにしばらく走ると行く手を「今市中学校」に阻まれ、一度道路に出て中学校の敷地を大きく迂回した。 前回の偵察では今市運動公園の分岐まで戻り川沿いの細い道に入ったがダートの悪路で逃げ出すルートもなくパンクを恐れながら2km近く低速で走らされた。
 宇都宮より上流の鬼怒川、大谷川はサイクルロードがあまり整備されていないのでうっかり走っているとダートの悪路や行き止まりになってしまう。 一週間前に偵察のため走ったが各所でトラップに捕まりスパにも寄らないのに68kmだった。 このあたりの堤防は荒川や多摩川のように長い堤防でなく短い堤防が鎧板状に配置されており、堤防上の舗装道路には取り付きの農道があるが行き止まりの場合が多いのでサイクルロードとしては機能していない、軽トラが整備のために走るために用意されているようであった。 この変則的な短い堤防は氾濫した水を早く除くための様である。

 今日(6/10)は最高気温が31~32 ℃の予報、偵察時の難所、「ロイヤルカントリークラブ」は羽黒山(山頂の神社脇にハングのランチャーがある)隣の丘の上にあるため標高差50mの急坂を避けるため、塩野室地区運動公園で休憩を取った後、鬼怒川を対岸に渡り塩谷町大宮地区に迂回して急坂をパスした。
 上平橋を渡って鬼怒川右岸に戻り宇都宮を目指す。 約40km地点の「鬼怒川グリンパーク白沢」は立派な水洗トイレがあり、トイレ建物の日陰で休憩を取った。
 6月に入って鮎が解禁になったので鬼怒川の各所に釣り人が入っており、サイクルロードの道沿いに「あゆ塩焼き」、「生ビール」の幟が乱立しているエリアがあり、走りながら「ベーさんが一緒だったら絶対ここで休憩に入るだろう」と話しながら走り抜けた。
 三度目の休憩を鬼怒川通りと交差した「ローソン宇都宮柳田町店」で取るつもりであったがサッカーチャリ少年軍団に遭遇し諦め、平出街道を宇都宮駅に向かう途中の「ローソン宇都宮越戸二丁目店」に入って、ダミアンはおにぎり、SSKは井村屋あずきバーを補給した。  ゴール間際の東北本線踏切近くでダミアンのダホーン後輪がパンク。 新幹線高架下の日陰でダミアンが手際よくチューブを交換した。

 「ザ・グランドスパ南大門」に到着したのは14:06、出発が9:40だったので所要時間4時間26分、結構いいペースで走った気がする。
 土日祝の料金は「日帰りコース(館内着・タオルセット付):2000円」だが割安の「ショートコース90分(タオルセット付き):800円」を選択。 約30分で汗を流し、町中の店を探すのが面倒なので2階食事処の生ビールで乾杯、つまみに餃子、野菜サラダ、漬け物等を頼み、生ビールのお代わり。 そばか何か食事をしようと思っていたがビールで一杯、時間制限があるので精算して、約1.5km先の駅に向かう。
 駅前で自転車を収納し終わった時間が15:50、52分発の湘南新宿ラインに間に合わないので諦め、ゆっくりホームに向かいベンチに腰掛けるとさわやかな風がほろ酔いか日焼けでほてった体を冷やしてくれる。 16:25発の湘南新宿ラインに乗り込み帰路についた

<<添付画像>>
 1)今市付近のサイクルロード
 2)「あゆ塩焼き」と「生ビール」の誘惑エリア
 3)鬼怒川上流の堤防模式図



[3] 1/8~9_水上スキーツアー(詳細版)

投稿者: SSK 投稿日:2017年 8月24日(木)17時03分57秒 FLH1Adz076.stm.mesh.ad.jp  通報   返信・引用   編集済

<参加者:14名>敬称略
 山本家(4名)、成内家(3名)、広辺、斉藤、淵上、笹久保、細田、中塚、佐々木

 昨年に引き続きSSKがレポート担当に指名されました。 当初SSKは孫を乗せた父が4時に越谷でピックアップして宝台樹に向かう予定であったが、翌日から学校なので孫を早めに武蔵村山に送り届けるとのことなので個別行動することになり、早めに出たので駐車場に6時半に到着した。
 昨年とは異なり雪がたっぷりあって参加メンバーも昨年の倍以上で子供も4名加わり久しぶりに賑やかなスキーツアーになりそう。 風もなく薄曇りでスキーのコンディションとしては良好。 リフトが稼働するのは8時30分なので8時前、早めにリフト券を買うため売り場に行くと混雑してなかなか進まない、子供連れの客が窓口でファミリー割り引きと一日券を比較検討しているためと思われた。 可成り待って自分の番になったのでシニア割引を受けるために免許証を見せると思いの外厳重にチェックされた、ほかのスキー場では顔を見て免許証の確認は通り一遍なのでこの差に驚いた。
 リフトが動き始めたので準備をしていると到着していたタケさん、細ダッチ、パパと合流出来た。 タケさんたちはもっと早く着く予定であったが思いの外時間がかかったとのことなので聞いてみると、文蔵のピックアップ場所で無理なUターンをしたため縁石に乗り上げ脱出するのにジャッキを使って30分近くかかったとのこと、そこが永福からは鬼門(うしとら:北東)に当たるので方角が悪いと言っていた。
 まだ荒れていないコンディションの良いコースを数本滑って楽しんだ後、第9クワッドリフト降り場の宝台樹最高地点で渋滞に巻き込まれ少し遅れたべーさん、ヤーン、ファジーと父車で来た父とお母さんになったあかねさん、小四のリンちゃん、タクミ君と合流出来た。 タクミ君はスキーだったがリンちゃんとあかねさんはスノーボードで上手に滑っているのでボードが滑れないおじさんたちからは羨望の眼差し。  アラジン一家もスキー場に到着しすでに滑っていることがわかり全員集合が確認出来た。
 成平(なんだいら)尾根コースを何本も滑ると膝がガクガクしてきたので11時頃、昼食難民になることを恐れ早めの休憩するために「ファミリーレストラン ポラリス」に入るとピーク前だったこともあり中央の大丸テーブルを確保し、早速リフレッシュドリンクと食事で午前中の疲れを癒やすことが出来た。 遅れて父一家とアラジン一家が合流したので隣の席から数個の椅子を移して、賑やかに食事休憩をした。
 一時間たっぷり休んで12時過ぎに午後の部の滑りに出た。 今度は尾根沿いでなく隣の第10コースを主に滑った。 ここは谷間で日陰と狭いコースのためボーダーとの衝突を避けるため神経を使う。 パパのパワフルな滑り、ダッチのブッ飛び滑り、タケさんのきっちり滑りに何とか付いて滑っていると午前中の蓄積疲労が表面化し2時頃ギブアップ、チケット売り場でICカードを返却して500円の払い戻しを受け、本日のスキーは早めの終了となった。

 車で宿の伊藤園ホテルグループ湯桧曽温泉「湯の陣」に向かい3時頃到着した。 ロビーに荷物を運び込んでいるとアラジン一家が早上がりですでに到着しており父孫と同年代のお兄ちゃんと妹がはしゃいでいた。 程なくしてべーさん、タケさん、パパの車が到着、夕食バイキングの前半組を予約するため早めのチェックイン、ベーさんが受け付けカウンターで宿泊手続きをしていたが直前に人数変更があったせいかなかなか終わらない、なにやら時間はかかったが支払いを済ませキーを持ってきた。
 今回はいつもの二階奥雑魚寝部屋でなく玄関ホール近くの五階で大部屋は六畳ほどの小部屋とテーブル・ソファーの別間があるので布団を寄せて宴会スペースを作る必要がなく、なにやら和風スイートルームの感じがした。 直前まで父は小四男児と二人だったので女児のいるアラジン一家をVIP対応に予約していた個室を使うことが決まっており、父たちはおじさんたちとの雑魚寝を予定していたが大部屋に別間があったのであかねさん親娘とタクミ君が使うこととなった。  大部屋にはすでに8名分の布団が敷いて有ったので早速の寝床争奪戦、ダッチから最も遠いベストポジションを確保出来た。 皆で早速風呂に行くが、まだ父一家が到着していないのでSSKが留守番をすることにした。 皆がいなくなると入れ替わりに風呂上がりのアラジンが来たのでテーブルの灰皿に入っている共有金(余分に徴収した残金)で自販機からビールを買ってきてチビチビ飲んでいると父一家が到着、とりあえず荷物を別間において父とタクミ君と一緒に大浴場に向かった。
 風呂上がりの脱衣所で一緒になったタクミ君が持ってきた浴衣を着ようとしたが丈が長すぎて裾を引きずっている、「小」を持ってきたがどうやら大人用で子供用ではないようだ、とりあえずおはしょり(胸のあたりで折り込み裾を上げる)をして帯で止め受け付けカウンター前の浴衣置き場から浴衣に結びひもが縫い付けてある子供用「大」をもって部屋に戻った。
 宴会部屋では早くもウオーミングアップの前哨戦、本戦は飲み放題の夕食で「日本酒飲み比べ」も有るらしい、あまり前哨戦で戦力を消耗しないように調節する。 KPPCの子供たちはそばで宴会をしていてもなれているので動ずることもなく同年代なので4人がVIP部屋へ行ったり卓球をしに行ったりと仲良く遊んでいる。  そばで子供の声を聞きながら酒を飲むのは久しぶりで気が和む。
 夕食はいつものペース、混雑している料理が陳列してあるメインの部屋を避け廊下の反対側にあるステージのある部屋に席を確保し少量の酒のつまみをピックアップしバイキングに押し寄せている大波が収まるのを待つことにした。 ビールサーバーは席の隣にありとても便利。 日本酒は3種あるので多めに持ってきて皆で分けて飲む、今回は「かに祭り」ではなかったが「かに」は有るのでかにの皿が目立った。 酒の肴は「カレー」が良いと言いながらダラダラ酒を飲んでいるとそばで片付けが始まり、まだしぶとく飲んでいると係の人から「オーダーストップ」が宣告された。
 部屋に戻っても宴会は続く、寝床は確保されているので各人自分のペースで飲み、睡魔が迎えに来たら適宜ふとんに潜り込んだ。 3時頃異音に目を覚ます、いびきは想定内なので慣れたこともあり我慢出来るが「歯ぎしり」は耳障りでとても眠っていられない、音源から最も距離を採っていたはずがなんと最も近い隣から発生しており少しパニックになった。 長く続くので我慢出来ずに蹴飛ばしてやろうかと思ったとき、トイレに行くのか突然起きたのでこれで歯ぎしりが終わると思ったが歩きながら歯ぎしりを続けているのでビックリし、あきれてしまった。 原因は寝床獲得レースに参加していなかった父が音源の寝床を奪ったしまったことだった。

 翌朝、朝風呂を浴びてから食事をし、翌日も滑るつもりだったのでスキー靴やクーラーボックス等多かった荷物を昨夜少し降って5cmほど雪が乗っている車に入れて戻ってみると、丁度灰皿に残っていた共有残金総取りじゃんけん大会が終了しファジーが栄誉を獲得した直後であった。  今回のスキーツアーはここで解散、子供たちの回復能力がすさまじく父とアラジン一家は近場のスキー場でもう一滑りしてからの帰宅になる様子、おじさん達は体力が持たないのでとっとと帰ることにした。

by KPPC-SSK

<添付画像>
1)宝台樹スキー場最高地点で集合
2)昼食休憩(なぜか空缶が目立つ)
3)「湯の陣」宴会場


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